ミッション・10の約束

ミッション

よりよい住まいづくり

ミリーヴのミッションは「住生活欲求にあらゆる手段で応えるべくグループを統括する」ことにあります。ホールディングスのもとで独立した法人に対して、それぞれの会社がそれぞれの市場で単独で勝ち抜いていけるよう、責任ある役員を登用し、人員などの資本を配置します。
グループの力で勝利するばかりでなく、グループ会社それぞれの事業領域に於いてファーストワンでありナンバーワンとなるべくマネージメントコントロールしてまいります。そして、その先にあるグローバルマーケットでの躍進をはかり、ステークホルダーを広げていきます。もちろん自分たちの利益を追求するのみならず、社会にとって無くてはならない企業であるべく、企業価値の向上に努めるとともに、常に新しい未来志向の企業ビジョンを持ち続けます。

10の約束

信頼される企業を目指すために

「常識に縛られない」という常識を持つ。
どこよりも早く、どこよりも力強く、どこよりも面白く創造する。
とことん遊び、とことん仕事しよう。
“いま”をキャッチする力が、ワクワクする未来を予想させる。
信頼できるチームメイトが周りをどんどん幸せにしていく。
当たり前のことを当たり前に。
知的努力の積み重ねが、自ずと品質を上げて
「悪に惑わされたりは絶対にしない。」というプライドを持と
環境を整えることは心を整えること。
3WIN+WIN,な関係を創っていこう。

「常識に縛られない」という常識を持つ。

「常識に縛られない」という常識を持つ。

いつもの風景、いつものやり方、いつもの人、いつもの金額、いつもの場所など、日常当たり前と思いこんでいることは意外と多いものです。いつか常識になっていたということが多々あるはずです。しかし、そういった常識を根底からひっくり返して考えるメンタリティーが私たちの企業文化を創造性と独創性のあるものへと導きます。全員でアイディアを絞り出し、全員で汗を絞り出し、全員で「“新しい”のその先へ」の扉を開けるのです。なにか不思議だなと思えることを見つけ出して発見へと導いたり、何もないところからなにかを創造する力を持つといった、いわば、クリエイティブ・アクションを起こせる人は、洞察力・観察力・感受性に優れます。遊び心を大切に何事にも好奇心を持ち、個性を大切にしましょう。


どこよりも早く、どこよりも力強く、どこよりも面白く創造する。

どこよりも早く、どこよりも力強く、どこよりも面白く創造する。

競合があるから仕事はおもしろいのです。独占企業は挑戦する精神が萎えてしまって目標が持てなくなります。仕事は挑戦に満ちていなければなりません。また、挑戦は楽しくなければなりません。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功につながります。チームも個人もそれぞれが、まだ達成できないとわかっていることを目標に設定します。そしてその目標に向けて全力を尽くすのです。この目標設定のレベルが桁違いでありたいものです。目標を予定調和の中に入れることなく、まったく新しいスタンダードを、どこよりも早く、どこよりも力強く、どこよりも楽しく、どこよりもカッコよく創っていくのです。


とことん遊び、とことん仕事しよう。

とことん遊び、とことん仕事しよう。

遊ぶ時はとことん遊びましょう。そこで得た喜びや遊び心は必ず仕事にも生かされます。仕事の時はとことん仕事に没頭しましょう。スポーツのように挑戦するスピリットを持ちましょう。芸術のように創造する喜びを持ちましょう。革新を繰り返し、常に社会の期待を上回る驚きを提供しましょう。その積み重ねで、生活者が企業やブランドの側に、みずから歩み寄ってきてくれる関係が構築されるのです。それは一流の巨大企業だけのことではありません。私たちにも、日々そんなチャンスが巡ってきているのです。そのチャンスを掴み、ものにするには体力や気力といったエネルギーはもちろん必要です。ですから私たちは常に、仕事にも遊びにも、人生にもアグレッシブであり続けるのです。


“いま”をキャッチする力が、ワクワクする未来を予想させる。

“いま”をキャッチする力が、ワクワクする未来を予想させる。

日々は政治的に、経済的に、社会的に、技術的に変化しています。このことは連動して大きく社会変化をもたらしていきます。例えばスマートフォンの出現は、小売業や流通業の大変革のみならず、人のコミュニケーションのあり方まで大きく変えてしまいました。知らないでは済まされない小さな変化を見落とすことのないようにしましょう。変化を子細に発見したら、チームで情報として共有するしくみが必要です。積極的に情報発信しましょう。それは、あらゆる変化が企業生命を力づけるものであったり、あるいは脅かすものであったりします。人や時代を見極める先にビジネスチャンスがあります。


信頼できるチームメイトが周りをどんどん幸せにしていく。

信頼できるチームメイトが周りをどんどん幸せにしていく。

私たちは奇跡的に巡り合ったチームメイトです。お互いを信じて仕事しましょう。そして会社に利益をもたらしましょう。そのことは私たちチームのそれぞれが、日頃の仕事を通じて幸せになり、家族や友人を幸せに導くことを意味します。そして私たちのチームには提案力と責任が必要です。現代社会は消費生活の個性化・多様化・ファッション化に伴い、生活者の生活シーンも10人10色から1人10色へと移ってきています。つまり、一人の生活者が10の生活シーン、生活の場面を持っているという時代となったのです。生活シーンに応じた多様な商品提案の材料を持たなくてはいけません。顧客のニーズを掘り下げ、独自のビジネスモデルを築いていきましょう。


当たり前のことを当たり前に。

当たり前のことを当たり前に。

創業時からの基本精神です。日々、真摯に仕事に向きあって、当たり前に出来ることを、当たり前にやり続けます。やがて当たり前のことは幅や深さが増して、以前とは比べ物にならない当たり前が出来てきます。経験値が増して視野が広がり、仕事やプライベートでも好循環を生み出します。さて、日々の仕事で自分の力の何%を発揮していますか?・・・100%が当たり前です。


知的努力の積み重ねが、自ずと品質を上げていく。

知的努力の積み重ねが、自ずと品質を上げて

いいものや本物を見極める目を持ちましょう。クオリティーにこだわる心を培いましょう。私達から発信される全てが、高品質であることに誇りを持ちましょう。それが商品であれ、コミュニケーションであれ、ファッションであれ、ライフスタイルであれ、個人が発信するすべてが企業クオリティーとして見られています。またチームでは、社会の公器としてコンプライアンスに努め「応援したくなる企業」になるという意識を強く持ちましょう。


「悪に惑わされたりは絶対にしない。」というプライドを持とう。

「悪に惑わされたりは絶対にしない。」というプライドを持と

誰からも信頼され、誰からも尊敬され、誰からも慕われる企業を目指します。アイディアはもちろん、公平性、客観性、情熱のエネルギーをうまく出し入れしてビジネスにあたります。私たちは営利企業ですから利益を追求することは当たり前で、決して恥ずかしいことではありません。しかし、目の前の利益のために悪意に惑わされることは戒めなければなりません。プロとしてのプライドを持って誠心誠意、真摯に仕事に向かうのです。そして利益は、次なる「よりよい住まいづくり」へ循環されるのです。


環境を整えることは心を整えること。

環境を整えることは心を整えること。

いま社会で求められているのは持続的な幸福です。新しい共創型の発想が求められています。私たちは企業活動を通じて地域や国や世界が少しでも良くなることを念頭に様々な住環境ビジネスに取り組みます。そして私たちの心が、社会の皆さんの心が整えられていくことを願っています。企業は社会の公器とも言われます。私たちは、まず企業活動そのものが社会貢献するものであること、そして企業収益の一部を地域や社会活動団体に寄付したり、社員による社会貢献活動を行うなど、あらゆる場面での社会貢献を意識した企業であり続けたいと思います。


3WIN+WINな関係を創っていこう。

3WIN+WIN,な関係を創っていこう。

仕事をするにあたって、常に自分に問いかけましょう。「この仕事は誰をハッピーにするのか?」と。そして、それはもちろん1お客様2お取引先様3私たち4一般社会と、多ければ多いほど素晴らしい仕事といえるでしょう。逆に出来るだけたくさんの人をハッピーにする仕事を手掛けましょう。